みんなが知らないニキビの種類に応じた正しい治療法

大人ニキビの原因は、肌が角化し毛穴を詰まらせる事で、炎症を引き起こしてしまいます。

何らかのストレスが肌にかかると、肌の角質が硬くなり、上手くターンオーバーが行われない状況に陥ります。

ターンオーバーは、役目の終えた角質を落とす役目があります。

上手くターンオーバーが行われないと、死んだ皮膚がいつまでも肌に残る為、毛穴に詰まるのです。

皆さんは、ニキビというと、赤く腫れた出来物を思い浮かべると思いますが、実はニキビには3種類あったのです。

汚れや皮脂が毛穴に詰まる事で、白く盛り上がって見えるのが白ニキビです。

毛穴の周りが黒っぽく見えるのが、黒ニキビです。

この白ニキビと黒ニキビが悪化すると、赤ニキビになってしまうのです。

赤ニキビになってしまうと、治癒にも時間がかかり、治っても跡が残りやすくなってしまいます。

ニキビは、早期治療が綺麗に治す近道なんですね。

では、ニキビが出来るメカニズムについても、分かりやすく説明していきますので、一緒に学びましょう。

大人のニキビが出来るメカニズム(仕組み)を知る

ニキビを治療するにあたり、まずはニキビのメカニズムを知っていきましょう。

ニキビの主な原因は、肌のターンオーバー不良などにより、皮脂や汚れが溜まった状態になります。

汚れや皮脂が溜まったまま放っておくと、詰まった汚れは毛穴を塞ぎ、皮脂が目立つ状態に。

見た目には、白いポツポツが毛穴を塞いでいる様に見えます。

これが白ニキビです。

更に、そのままの状態で放っておくと、酸化し黒ずんできます。毛穴が黒く見える状態になりますね。

これが黒ニキビ。

鼻の毛穴を見てみると分かりやすいかもしれません。

白いポツポツや、黒いポツポツがありませんか?

これが、白ニキビと黒ニキビと呼ばれるものです。

その後、増えたアクネ菌により炎症を起こし、赤くなり、赤く膿んだニキビになってしまう、という事です。

放っておくと、赤くなり痛みを伴う他、跡が残りやすくなるんです。

更に大人ニキビは治りにくいのと、再発しやすい事もあり、初期の白ニキビのうちに対処するのが一番なのです。