大人のにきびで悩んでいる人が急激に増加中

ニキビは青春の証、と昔から言いますね。

でも、実は大人になってからでも、ニキビで悩まされる人は多いのです。

ニキビは、10代の思春期に発症し、大人になるにつれて治癒していくイメージがありますよね。

しかし、現在では20代~30代にかけての、「大人ニキビ」の発症がとても多いんです。

むしろ、中には大人になってからニキビが出来た、なんて人も…。

学生の頃は、ニキビ一つない綺麗なお肌だったのに、大人になるにつれて、肌状態が悪化した!

なんていう、悲痛なお声もチラホラ聞きますね。

そして、悲しい事に、大人ニキビは治りにくいのです。

必死でケアしても、なかなか治らず、治ったと思ったら、また違う所にポツンと…。

この、現代女性に増えつつある「大人ニキビ」ですが、なぜ大人になっても「ニキビ」で悩まされるんでしょうか?

そして、「大人ニキビ」が増えてきている背景とは?

大人のニキビについて、色々と解説していきたいと思います。

大人にきびが増加している原因・背景

大人ニキビが出来やすい人とは、20代を中心とした成人女性に多いそうです。

実は、思春期でニキビに悩まされる女性は、意外な事に、12歳~19歳までだと20%と、約2割程しか居ないのです。

逆に、20歳を過ぎてからのニキビに悩まされる女性は、20歳~25歳までが一番多く、全体の50%と、約半数を占めているのです。

大人になるにつれて、ニキビの発生率が増えるのは何故でしょう?

この20代女性の多くは、多かれ少なかれ、社会人経験をしており、ニキビが出来る原因を「ストレス」と自覚しています。

ニキビが出来る背景には、大人の女性の「社会事情」も、原因の一つにあるという事なのです。

社会に出ると、学生の頃と違い、環境がガラっと変わります。

生活環境の変化に伴い、仕事での重い責任感など過度なストレスに晒される事によって大人ニキビがだんだんと発生してくるのです。

環境の変化や、社会への進出により、実は、ニキビは大人になってからの方が出来やすいのです。