ニキビを治すのに効果的なスキンケア商品

ニキビに効果的なスキンケア商品ですが、「絶対にこれ!」といって直ちに効果が期待出来るおすすめの物は実はそれほど無いのです。

テレビなどでも有名な、海外メーカーのケア商品なども着色料、香料が入っています。

着色料や香料は、お肌にとってはあまり良くない物質で、合成色素と呼ばれ、紫外線と反応するとシミになりやすいのです。

オイルフリーの商品もあり、オイルフリー商品は、確かにニキビのケアには効果的です。

ただし、商品や使い方によってはニキビが治った後に乾燥肌になってしまうなど、肌質が変わってしまう恐れもあるのです。

どの商品も人それぞれによって合う合わないがありますし、商品自体に一長一短があります。

ケア商品を選ぶ点で大切な事は、成分です。ニキビに効果のある成分が含まれているかを確認して商品を選ぶ事が何より大切ですよ。

「ニキビに良いから」「シミに効く」「シワに効果的」など、色んなキャッチコピーに踊らされてはいけません。

ニキビ専用、シワ専用、シミ専用など、誰にでも合う商品やどんなニキビでも治る万能の商品は無いと思っていた方が良いと思います。

  • 安くても、自分の肌に合ったモノを選ぶ事。
  • 自分のニキビを正確に理解して、その原因を改善できる成分などが含まれている事。
  • ニキビがあっても、クリームなどできちんと保湿のフタをする事。
  • あきらめずに毎日継続してケアする事。

これらを守っていれば、ニキビが少しずつ改善していくのを実感できると思います。大事な事は、自分に合った最適な商品を選ぶ事です。

ニキビケアに効果的な洗顔料は?

ニキビケアで最も大切なのが、汚れを落とす事。

化粧品は個人差もあるので、「コレがお勧め!」とは言えませんが、洗顔料を選ぶポイントを幾つか紹介します。

まず、避けて欲しい洗顔料は、「しっとりタイプ」のもの。

洗い上がった後のつっぱり感が無く、しっとりが持続するというタイプですが…

これは、単に油分が多いだけの場合もあります。

油分が多いと、化粧水が浸透しないので、結果的に乾燥肌に。

大人ニキビに乾燥は大敵なので、あまりお勧めは出来ません。

次に、大切なのは成分です。

香料、着色料、鉱物油(ミネラルオイル)が入っていないモノを。

なるべく添加物が入っていない洗顔料を選びましょう。

私は固形石鹸が好きで使用してますが、固形石鹸でも、泡立ちの良い石鹸を選んで下さい。

ちなみに、固形石鹸は洗浄力が高い上に、添加物も少ないです。

キッチリメイクはクレンジングが必要ですが、日焼け止めだけ、など軽いメイクでしたら、1回で落ちますよ。

それも石鹸の種類によるので、色々と試してみて下さいね。