背中のニキビの特徴と原因

背中に出来るニキビの主な原因は、ボディーソープやシャンプー剤などの洗い残しによるもの。

また、顔のお肌よりも皮脂を作る能力が強いのと、産毛が太く皮脂の排出の邪魔をし、皮脂を詰まらせやすいのも特徴。

そして、背中は一番目の届かない場所でもあります。

夏になり、薄着になったり、プールや海で水着を着た時に家族や友達に指摘されて、初めてニキビの存在を知る…という方も多いそうです。

背中のニキビは、体に出来るニキビの中でも少々厄介。

汗をかいたりすると皮脂の分泌が盛んになり、更に服などの外部刺激により、肌の角質が厚くなりやすいのです。

その為、毛穴が詰まりやすく、ニキビが出来やすい場所でもあるのですね。

背中のニキビは、重症化する事が多いのも特徴の1つです。

放っておくと、化膿が悪化し、ニキビ跡として残ってしまう事が多く、小さいニキビでも、色素沈着してしまい、シミの様になってしまうのです。

背中のニキビは、見えない分きちんとケアしなければなりません。

背中ニキビの予防と対策法

背中ニキビの予防法は、

  • シャンプーなどの、洗剤の洗い残しを防ぐ
  • 皮脂や汚れをきちんと落し、保湿を行う

また、出来てしまった背中ニキビに対しては、顔のお肌と同じ対策が効果的です。

背中は皮脂線が活発で、皮脂が溜まりやすいのが特徴です。

服の摩擦などの刺激も受けやすいので、角質が厚くなり、毛穴も詰まりやすいのです。

皮脂の分泌が活発なのに対し、角質は固く乾燥気味。

なので、ボディ用のピーリング剤を使用して、角質を落としたり、ボディ用の保湿剤で水分と油分を補う事が、予防法としては効果的です。

シャンプーの洗い残しも、皮膚の炎症の原因です。

シャンプーは始めに済ませる様にして、最後に体を洗う様にしましょう。

出来てしまったニキビに対しても、お顔と同じ対策を。

あまりにゴシゴシ洗うことは、お肌を傷つけ、炎症を起こします。

なるべく泡で優しく洗うのが望ましいですね。

保湿もしっかりする事が、効果的な治療法です。

背中は顔と違い、見えない場所にあるので、医療機関や美容外科などでの治療も視野に入れてみてはいかがでしょう?

背中ニキビ治し方というホームページもご参考に。